2010年11月09日

ウサギとカメの次郎柿収穫 三重・玉城町の須山さん

NGY201011080029.jpgウサギ(左)とカメ(右)に見えるかな?

 三重県玉城町原のカキ農家須山和也さん(60)方で、ウサギとカメのような形をした次郎柿が収穫された。

 ふだんは、形のおかしいカキは収穫しないが、この二つは気がつかずにカゴへ。後で見ると、大きな耳があるウサギと、甲羅から顔を出しているカメに見えたという。

 今年は猛暑の影響でカメムシにカキが食べられる被害が相次いでいるだけに、須山さんは「縁起がよいので食べずに玄関へ飾っておきます」と笑顔で話した。(松永佳伸)

2010年11月9日7時4分 asahi.com
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2010年11月08日

まるで鳥みたいなゴーヤ

20101108-572234-1-L.jpg鳥の形をしたゴーヤ

 埼玉県新座市堀ノ内の会社役員高橋一浩さん(52)方で、鳥の形をしたゴーヤが採れた。

 自宅のグリーンカーテンとして朝顔などとともに育てていたもので、今月3日に残っていた実を摘んだ際に見つけた。

 沖縄産のアバシゴーヤで、長さ約13センチ、最大部の直径は約4センチ。へたの部分がねじれて鳥の頭のようになっており、ツルの残りがくちばしに見える。3年前からゴーヤを育てているが、初めて見る形という。

 高橋さんは「捨てようと思って見てみたら、鳥に見えたので驚いた。生育期にツルが絡まったためにできたのでは。小さくて食べられないが、しばらくは自宅に置いておきたい」と話している。

(2010年11月8日10時19分 読売新聞)
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2010年10月27日

ど根性スイカ実った…駐車所、アリが種運ぶ?

20101026-331361-1-L.jpgコンクリートの切れ目からツルが伸び出たスイカ(熊取町で)

 大阪府熊取町大久保中のクリーニング店の駐車所で、コンクリートの切れ目からスイカのツルが伸び出し、直径約10センチの実をつけた。

 「種をまいていないのになぜこんな所から」と近所の話題になっている。

 同店の上坂良子店長(75)が8月下旬に発見。当初、実はピンポン球ぐらいの大きさだったが、上坂さんが水をやり続けると成長し、ツルも長さ約1・8メートルまで伸びた。近くにアリの巣があることから、アリが種を地中に運び込み、コンクリートの下で発芽した可能性があるという。

 上坂さんは「今夏の猛暑を乗り越え、よくここまで育った。スイカの生命力に驚いている」と話している。

(2010年10月27日10時16分 読売新聞)
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2010年07月16日

「メロカンナ」実をつける…48年に一度

20100716-453420-1-L.jpg珍しいメロカンナの実

 熊本県水俣市のエコパーク水俣にある竹林園に、48年周期で結実するという竹の一種メロカンナが実をつけ、多くの見物客が訪れている。

 メロカンナはインド原産。管理するハートリンク水俣によると、竹林園には環境再生を願って約160種の竹やササを植えており、1993年に京都市で育てていたメロカンナを株分けして植えた。

 南国産で寒さに弱いため、ビニールハウスで育てていたが、5月中旬から実がなり出し、これまで直径7〜8センチのヨウナシ形の実が100個程付いた。

 実を付けた後は枯れるといい、県内外から多くの人が訪れ、写真を撮るなどしている。ハートリンク水俣は「落ちた実からはタケノコも生えてきている。一見の価値があります」と呼びかけている。19日には研究者による説明会も開く。

(2010年7月16日15時40分 読売新聞)
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2010年07月14日

蚊取りのようで蚊取りでない、その正体は…

20100714-415281-1-L.jpg田中さん方で見つかった渦巻き状になったキュウリ

 滋賀県甲賀市水口町貴生川の無職田中乙美さん(67)方のプランターで、蚊取り線香のように渦を巻いたキュウリが見つかった。

 田中さんによると、キュウリは直径約5センチ、太さ約1・5センチ。大きくなるにつれて渦を巻くようにして育ったという。

 田中さんは2年前からキュウリを栽培。今年も5月末に2本の苗を植え、無農薬で育ててきた。「渦巻きキュウリ」を見たのは初めてといい、「最後はどのような形になるか見届けたい」と話している。

(2010年7月14日21時14分 読売新聞)
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2010年07月07日

トマトとじゃがいも「ラブラブ」です 東京の畑で収穫

TKY201007060735.jpgハート形トマトとジャガイモ

 東京都小平市仲町の農業、福島和宏さん(45)の畑で、ハート形のトマトとジャガイモが相次いで収穫された。ハートが二つそろい、まさにラブラブとなった。

 「食べるのがもったいないので、自宅の直売所で飾っています」という福島さん。ほしいので譲ってください、と言われることもあるが、「農業者から見ると、本当はできそこない。見た目はおもしろいけど、値段のつけようがない」という。

2010年7月7日9時16分 asahi.com
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2010年05月29日

見て味わって笑顔キラリ 星形・ハート形のキュウリ出荷

TKY201005290238.jpg星形、ハート形のキュウリ

 旬を迎えたキュウリで、星形やハート形の品を福島県のJA伊達みらいが出荷している。栽培途中で専用の型枠に約1週間入れ、1本ずつ丁寧に包装する。

 1本250円前後と、通常品の5〜6倍。産地PRで3年前から作り始めたが、サラダの彩りに、結婚式の料理に、と引き合いが増加。今年は昨年の2倍出荷する。

 栽培に手間がかかるが「孫の喜ぶ顔を思って真心をこめている」と農家の橘一郎さん(61)。星形の名称は「伊達の一番星」。産地を輝かせる希望の品と期待も高い。

2010年5月29日22時50分 asahi.com
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2010年05月28日

れんがと電柱の間から成長 ど根性ビワ、実もたくさん

NGY201005250020.jpg電柱に沿うように伸びた木に実ったビワの実=尾鷲市中井町

 三重県尾鷲市中井町の商店街の道路脇に、れんがと電柱のすき間から伸びたビワの木に、たくさん実がついて話題を集めている。今春、市民が「ど根性ビワ」と名付け、幹にネームプレートをかけた。

 木は、高さ約4メートル。数年前からは実を付けるようになったが、食べごろになると、誰かが「拝借」していくという。近くに住む会社員の女性(55)は「電柱に沿うように、よく伸びたなと思います。木を見て元気をもらっています」。(百合草健二)

2010年5月28日10時14分 asahi.com
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2010年05月19日

舗装されても負けません アスパラ、歩道からニョッキリ

HOK201005190006.jpg歩道のアスファルトから顔を出すグリーンアスパラ=北海道美唄市

 北海道美唄市中心街の国道12号沿いの歩道で、グリーンアスパラがアスファルト舗装を突き破って伸び、通行の市民を驚かせている。

 美唄大通南簡易郵便局の前で、毎年、未舗装部分にアスパラが大きく育っていた。昨年秋に国道工事で舗装されて土の部分がなくなったが、今月初めから路面が少しずつ盛り上がって7本がニョッキリと顔を出した。6本は切り取られたが、現在は1本が太さ約2センチ、20センチ近くまでたくましく伸び、さらに8本目が顔をのぞかせている。見守る板東美千代局長(67)は「ダメかと思ったけど、生命力がすごい。まだ出るかも」と話していた

2010年5月19日23時35分 asahi.com
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2009年09月12日

ご利益がある?お釈迦さま形のナシ大評判

20090912-835039-1-L.jpg中国・河北省の農家が作った釈迦の形をしたナシ=ロイター

 中国河北省の果樹園で、地元農家が作ったお釈迦様の形をしたナシが評判を呼んでいる。

 独自開発の型枠に入れ栽培したもので、6年をかけて商品化にこぎつけた。

 農家はこれまで、動物や漢字など28種類の型枠を試作。

 お釈迦様形は市場出荷の第1号で、普通のナシが1個6角(約8円)のところ、50元(約660円)でスーパーから引き合いがあり、縁起物として飛ぶように売れている。

(2009年9月12日21時35分 読売新聞)
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