2008年05月31日

bounceball

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2008年05月30日

瑠璃色に輝くザリガニ 小樽で公開

瑠璃色に輝くザリガニ 小樽で公開瑠璃色のニホンザリガニ=小樽市のおたる水族館

 おたる水族館に貴重な瑠璃(るり)色ニホンザリガニが仲間入りし、一般公開されている。

 「青いザリガニ」とも呼ばれ、絶滅危惧(きぐ)種のニホンザリガニ(標準和名ザリガニ)と同一種。ニホンザリガニは茶褐色だが、道内の特定の河川では体が青い個体が多く生息することが確認されている。今回は関係機関から8匹を一時預かり、1階の特設水槽で公開している。

2008年05月30日19時00分 asahi.com
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2008年05月28日

幸せ呼ぶ?四つ玉タマネギ

SEB200805270025.jpg幸せを呼ぶ四つ葉のクローバーのような四つ玉タマネギ

 「四つ玉のタマネギ」が、佐賀県白石町のJAさが白石地区統括支所に飾られている。同支所職員の家の畑で収穫中に見つかったという。

 同支所によると、玉が二つに分かれることはたまにあるが、「四つ玉を見るのは初めて」。商品価値はないというものの、訪れた人の目を楽しませている。

 四つ葉のクローバーのように幸運を呼ぶかは未知数だが「ぜひ見に来て、白石産のタマネギをたくさん買って食べて。血液サラサラになって幸せ間違いなし」と同支所。

2008年05月28日17時01分 asahi.com
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2008年05月17日

「ちょうすけ」やーい 下くちばし長いスズメ、姿消した

TKY200805170013.jpg頭をかしげ上手に餌をついばむスズメの「ちょうすけ」=岩手県宮古市宮町、中屋啓さん提供

 下のくちばしが上のくちばしよりも長いスズメが、頭を傾けて必死に餌をついばむ。名前は「ちょうすけ」。岩手県宮古市宮町の中屋リサさん(74)方にやって来る顔なじみだったが、ここ10日ほど姿を見せず、中屋さんは安否を気づかっている。

 中屋さんは昨年10月ごろ、玄関先に飛来するスズメの中に、1羽だけ変わった食べ方をするのがいることに気づいた。よく見ると、下のくちばしが上よりも長く、食べるのに苦労している様子だった。

 中屋さんはその1羽を、俳優の故いかりや長介さんにちなんで「ちょうすけ」と名付けてかわいがっていた。「ちょうすけ」は家の中まで中屋さんを追い、餌をもらいについてくるまでになついた。

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2008年05月16日

旬の「路地物?」アスファルト突き破る「ど根性アスパラ」

20080516-2462891-1-L.jpgアスファルトの歩道を突き破って伸びる「ど根性アスパラ」(札幌市東区で)

 札幌市内の市街地で、北海道特産のアスパラガスが電柱脇のアスファルトを突き破って生え出し、通行人をギョッとさせている。

 その名も「ど根性アスパラ」。近所の人によると、毎年同じ場所に生えてくる。今年は伸び始めが2週間ほど早かったという。

 道内では旬の露地物のアスパラガスが店頭に並び始めた。アスファルトに負けない強さにあやかりたかったのか、この「路地物」も2、3本収穫された跡があった。

(2008年5月16日09時31分 読売新聞)
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2008年05月15日

根性ネギ:アスファルトからたくましくニョキ! 農家にも元気与える

20080515-00000029-maiall-soci-view-000.jpg湖周道路わきの歩道にたくましく生える根性ネギ

 近江八幡市大中町の湖周道路の歩道のアスファルトのつなぎ目から、ネギが生えた。交通量が多く、風も強い場所で、たくましく伸びる姿に、地元では「根性ネギや」と話題になっている。

 10日にジョギングで通りがかった地元住民が発見。車道脇の街路灯のコンクリートと歩道のアスファルトとのつなぎ目から生えた。最初2本あったが、1本は折れ、ネギ坊主もできた高さ40センチほどの1本だけが残った。

 同町農事改良組合長、辻正隆さん(48)は「近くにネギ畑はないのに」と、不思議がるが、「農業を取り巻く環境は厳しいが、このネギを見習って我々も頑張りたい」と“根性ネギ”にエール。「種を採取して町の活性化につなげたい」と話している。【斎藤和夫】

5月15日20時10分配信 毎日新聞
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2008年05月14日

電柱ケーブルの筒からオオムラサキツツジの“花束”…埼玉

20080514-2442563-1-L.jpg黄色い筒状のカバーを通り抜け、美しく咲いたオオムラサキツツジの花

 埼玉県深谷市の県道沿いに植えられたオオムラサキツツジの茎が、電柱を支えるケーブルの筒状カバーを通り抜け、20輪ほどの花を咲かせた。

 黄色いカバーに赤紫の花束が挿してあるかのようにも見え、ドライバーや通行人の目を楽しませている。

 市内の主婦新井喜美江さん(58)によると、開花したのは1週間ほど前。新井さんは「初めは、誰かが花の咲いた枝を切って挿したのかと思った。びっくりです」。

 植栽を管理する県土整備事務所も「不思議ですね」と首をかしげていた。

(2008年5月14日23時21分 読売新聞)
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2008年05月05日

アスファルト突き破る ど根性タケノコ

SEB200805050003.jpgアスファルトを突き破って頭を出したタケノコ=佐賀県基山町、亀川秀一郎さん撮影

 佐賀県基山町の林道で、厚さ5センチのアスファルト舗装を突き破り、タケノコが頭を出しているのを、福岡市早良区の写真家、亀川秀一郎さん(60)が見つけ、カメラに収めた。

 直径10センチほどで、林道周辺の竹林からは10メートル以上も離れている。車で一度通り過ぎてから気になり戻った亀川さんは「ど根性ダイコンならぬ、ど根性タケノコ。路肩というよりわだちの場所ですから、いつまで元気でいられるか気になります」。

 タケノコのそばには、大人の握り拳ほどのアスファルトの塊があった。タケノコが突き破った路面の破片とみられる。

2008年05月05日15時55分 asahi.com
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