2010年10月27日

ど根性スイカ実った…駐車所、アリが種運ぶ?

20101026-331361-1-L.jpgコンクリートの切れ目からツルが伸び出たスイカ(熊取町で)

 大阪府熊取町大久保中のクリーニング店の駐車所で、コンクリートの切れ目からスイカのツルが伸び出し、直径約10センチの実をつけた。

 「種をまいていないのになぜこんな所から」と近所の話題になっている。

 同店の上坂良子店長(75)が8月下旬に発見。当初、実はピンポン球ぐらいの大きさだったが、上坂さんが水をやり続けると成長し、ツルも長さ約1・8メートルまで伸びた。近くにアリの巣があることから、アリが種を地中に運び込み、コンクリートの下で発芽した可能性があるという。

 上坂さんは「今夏の猛暑を乗り越え、よくここまで育った。スイカの生命力に驚いている」と話している。

(2010年10月27日10時16分 読売新聞)
posted by obaco at 10:16| いきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。