2009年01月04日

ケヤキに宿った牛、12年ぶり脚光 福島「聖牛の木」

TKY200901030087.jpg先端の形が牛の頭部に似ていることから「聖牛の木」と名付けられたケヤキの御神木

 牛の形に似たケヤキの大木が、福島県郡山市の庭園「四季の里緑水苑」にあり、園主の佐久間繁さん(74)が「聖牛の木」として大切に手入れしている。

 推定樹齢は500年以上。天に伸びる枝は角、太い幹は胴のよう。根元には観音様に見える部分があり、子宝や安産に恵まれるとの「御利益」を口にする人も。

 12年前にも「写真がほしい」など県内外で評判に。不況で当時より先行き不透明な時代だけに、「遅くとも着実に進む」牛の姿にあやかる来園者の増加に期待する。

2009年1月4日3時1分 asahi.com
posted by obaco at 03:01| いきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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