2010年05月28日

れんがと電柱の間から成長 ど根性ビワ、実もたくさん

NGY201005250020.jpg電柱に沿うように伸びた木に実ったビワの実=尾鷲市中井町

 三重県尾鷲市中井町の商店街の道路脇に、れんがと電柱のすき間から伸びたビワの木に、たくさん実がついて話題を集めている。今春、市民が「ど根性ビワ」と名付け、幹にネームプレートをかけた。

 木は、高さ約4メートル。数年前からは実を付けるようになったが、食べごろになると、誰かが「拝借」していくという。近くに住む会社員の女性(55)は「電柱に沿うように、よく伸びたなと思います。木を見て元気をもらっています」。(百合草健二)

2010年5月28日10時14分 asahi.com
posted by obaco at 10:14| いきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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