2006年07月14日

サッカー=FIFA、ジダンとマテラッツィを聴聞会に召喚

20060714-00000983-reu-spo-view-000.jpg 7月13日、国際サッカー連盟(FIFA)、ジダンとマテラッツィを聴聞会に召喚。写真は12日、フランスのTV番組で「頭突き」の原因を語るジダン(2006年 ロイター/Canal + TV)

 [ロンドン 13日 ロイター] 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝のイタリア戦でイタリアDFマテラッツィに頭突きをして退場処分を受けたフランス代表主将のジネディーヌ・ジダン(34)と、その直前に侮辱発言をしたとされるマテラッツィの両選手を聴聞会に召喚すると発表した。

 ジダンは18日まで主張を書簡で提出し、その内容はマテラッツィに伝えられる。20日に行われる聴聞会で両者は対面する。

 ジダンは先日、仏テレビ局カナル・プリュスのインタンビューで頭突きをしたのは、マテラッツィが自分の母親と姉を侮辱したのが原因だとコメント。一方で、この試合を観た子供やファンたちに謝罪をした一方、暴力行為での退場処分となったことに後悔はしていないと述べていた。

(ロイター) - 7月14日10時21分更新

FIFAがマテラッツィへの調査開始 ジダン退場問題


 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、W杯決勝でフランス代表のジダン選手がイタリア代表のマテラッツィ選手に頭突きをして退場処分になった問題で、規律委員会がマテラッツィ選手に対する調査を始めたと明らかにした。ホームページで発表した。

 ジダン選手は自分の主張を18日までに書面でFIFAに送ることができる。書面はマテラッツィ選手にも送付され、マテラッツィ選手はこれに反論できる。そのうえで規律委が、20日に両者を対面させて事情聴取するという。同日中に結論が出る見通し。

asahi.com 2006年07月14日00時29分
posted by obaco at 10:21| WC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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