2006年07月14日

エリソンド主審「ジダンの報復行為は正当化できない」

20060714-00000021-spnavi-spo-view-000.jpg エリソンド主審はW杯決勝でのジダンの頭突きについて「正当化できない」と語った【(C)BPI】

 マルコ・マテラッツィに対するジネディーヌ・ジダンの頭突きについて、オラシオ・エリソンド審判は「あの報復行為は何があっても正当化できない」と語った。

 エリソンド主審はワールドカップで非常に高い評価を受けてアルゼンチンへと帰国した。ジダンがマテラッツィに頭突きを食らわせた場面は、間違いなく彼にとって最も判断の難しい問題だった。
「あの試合で何かを言ったとすれば、ビデオ映像で確認できるのは間違いないだろう。だが、どんなことが明らかになろうとも、選手が暴力的な報復行為を行うことは正当化できない。それは確かだ」

(スポーツナビ) - 7月14日11時38分更新
posted by obaco at 11:38| WC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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