2008年03月21日

両手をそろえて、ごめんなさいダイコン 愛媛

OSK200803200009.jpgごめんなさい大根

 愛媛県新居浜市役所のロビーに、人が両手をそろえて「ごめんなさい」をしているように見える大根が展示され、市民の話題になっている。

 市内の主婦下川和子さん(68)が、高松市の姉から譲り受けたが、「人のように見えて食べる気がしない。面白いから多くの人に見せて」と市に提供した。

 「急激な円高など、世の中おかしなこと続きで、謝っているのでは」との市民の声がもっぱらだが、「我が身を見るようでつらい」とぼやくサラリーマンも。

2008年03月21日23時08分 asahi.com
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2008年03月19日

はかり振りきる30キロ巨大大根 高松の黒川さん収穫

OSK200803150093.jpg収穫した巨大な大根をはかりにのせる黒川要さん(右)=高松市新田町で

 大根は栄養たっぷりの有機栽培を続けると巨大化する――。そんな話を実現した大根が15日、高松市新田町の畑で収穫された。同市の会社役員、黒川要さん(61)が育てたもので、30キロのはかりを振りきる大物だった。黒川さんは16日に広島県尾道市で開かれる「全国ジャンボ大根フェスティバル」に出品し、2年ぶりの優勝を狙う。

 この日収穫された最大のものは、根の長さが85センチ、胴回り85センチ。葉ごとはかりに載せると、針が軽く1回転以上して止まった。これまでの最重量は2年前に栽培した43.3キロで、その年の大根フェスタで優勝し、「世界最重量」とされる。

 「将来、食糧危機が来るかもしれない」と思って6年前に畑作業を始めた。1年間、有機肥料だけで土づくりをし、2年目から野菜を育てたところ、普通の品種の大根が大きく育つようになったという。収穫された大根の一部は、初めに種を買った高松市松島町2丁目の種苗園芸店「フラワーガーデン花崎」に飾られるほか、31日に地元の春日神社に奉納される。

2008年03月19日03時52分 asahi.com
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2008年02月06日

◎縁起が良い?「しめ縄」大根

20080206-00000036-jijp-soci-view-000.jpg佐賀県鳥栖市でとれた「しめ縄」大根。3つに分かれた状態で絡まり合っている。発見した古賀俊明さん、「いろんな形をした大根がとれるが、しめ縄にも見えて縁起が良い」とびっくりした様子(時事通信社)

2月6日20時1分配信 時事通信

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2008年01月28日

ネズミそっくりのサトイモを収穫 岡山・瀬戸

OSK200801250072.jpgネズミそっくりのサトイモ

 岡山市瀬戸町の藤原俊吾さん(67)方で、今年の干支(えと)、ネズミそっくりのサトイモが収穫され、評判になっている。丸い両耳の間に鼻が突き出し、右目のようなくぼみまである。

 しっぽの先までは約20センチ。「サトイモもネズミも、子孫繁栄のしるしでありがたい」と、神棚に。だが、きれいにしようと洗った結果、一回り小さくなった。

 春には種イモとして畑に戻す。「来年は丑(うし)年にちなんで、牛の形に」との声も掛かるが、過度の期待はますます身を縮ませる?

2008年01月28日08時00分 asahi.com
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2007年12月19日

恋人? 抱き合うゴボウ

TKY200712160115.jpgしっかりと抱きしめ合うゴボウ=神奈川県伊勢原市内で

 まるで恋人同士のように抱き合う2本のゴボウを、神奈川県伊勢原市の無職多田郁太朗さん(71)、喜久江さん(66)夫妻が収穫した。

 野菜作りが共通の趣味。自宅近くの家庭菜園で長さ約35センチの2本が、互いの背中に手を回すような格好で、しっかりと抱き合っているのを見つけた。

 ゴボウは少々引っ張っても引き離せない。郁太朗さんは「素人だからこんな形に」と照れるが、ゴボウの固いきずなに「私たちも見習いましょうか」と喜久江さん。

2007年12月19日15時30分 asahi.com
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2007年12月12日

「曲線に恥じらい」 男女の形した大根評判に 秋田

TKY200712110325.jpg人間の男女のような形の「夫婦大根」

 秋田県北秋田市の会社員佐藤梅子さん(53)が、人間の男女のような形の大根2本を自宅そばの畑から収穫した。

 2本はすぐ近くで見つかった。「夫婦大根がある」と近所で評判になり、地域のお祭りにも展示された。「縁起がいい」などと人々が手を触れて帰ったという。

 70年以上農業をする義母のヨシヱさん(82)も、男性の形の大根はよく見かけるが、女性の形は初めてという。「脚の曲線に恥じらいがあっていい」とお気に入りの様子だった。

2007年12月12日03時17分 asahi.com
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2007年12月01日

サツマイモが「イナバウアー」? 大阪・吹田

OSK200711300279.jpgオットセイのような形をしたサツマイモ

 オットセイが「イナバウアー」しているようにも見えるサツマイモが大阪府吹田市で見つかった。たばこ店経営の古本彰男さん(75)が家庭菜園で収穫した。

 最初から形はいびつだったが、物置に入れている間に、伸びた根が大きく広げた前脚やひげに、芽がつぶらな目に「変身」して、古本さんも仰天。

 お年寄りに喜んでもらおうと近くの老人ホームに持参したが、可愛がられ過ぎて前脚の1本が切れた。獣医師に連れていくわけにもいかず、食べる気にもなれない。

2007年12月01日06時06分 asahi.com
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2007年11月17日

晩秋にスイカ、住民もビックリ 別府温泉の泉源地

SEB200711150016.jpg直径20センチほどに実ったスイカ=大分県別府市で

 温泉地・大分県別府市が所有する泉源地に季節はずれのスイカが実った。直径約20センチを筆頭に大小6個。「晩秋にスイカなんて初めて」と市温泉振興室も驚く。

 未整地の泉源地には市営温泉への給湯タンクが埋設され、地表は真冬でも暖かい。自然発芽したらしい種から、つるが旺盛に育ち、さながらスイカ畑に。

 つるは金網で囲われた泉源地の外側の、アスファルト舗装面にも伸びて実をつけた。「実が傷つかないように」と発泡スチロールが敷かれた。見守る地元も、温かい。

2007年11月17日15時41分 asahi.com

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2007年10月31日

星形デコポン近所で話題に 田辺市中芳養(和歌山)

20071031-00000008-agara-l30-view-000.jpg【すでに色づいている変わった形のデコポン(田辺市で)】

 田辺市中芳養の農業溝端博さん(74)方の畑で、星形を崩したようなデコポンが実った。収穫期は年明けだが、すでに色づいており、近所で話題になっている。

 溝端さんは5、6年前に3本の温州ミカンの木にデコポンを接ぎ木して、家庭用に育てている。その1本に変わった実がなっているのを妻のハルエさん(69)が気付いた。直径10センチほど。平べったく4分割されたような形になっている。自宅に飾って観賞するという。

 溝端さんは「農業を始めて50年以上になるが、こんな実は見たことがない。猛暑など気候の影響だろうか」と話している。

■関連ニュース
まるでネズミみたい 「三つ子」のクリ収穫 ('07/10/05)

10月31日17時2分配信 紀伊民報
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2007年10月05日

まるでネズミみたい 「三つ子」のクリ収穫

1328661.jpg【実がくっついてネズミの様に見える(田辺市秋津町で)】

 田辺市上芳養の農業、滝本初美さん(43)が育てているクリの木から3個がつながっている実が採れた。友人や近所の間で「変わった形をしている」と珍しがられている。

 滝本さんは、同市秋津川の県道近くでクリ4本を栽培している。

 このクリは通常、別々に分かれている実がつながってイガから出てきたという。

 クリは1個直径約5センチの大きさ。イガの中で隣の実に接していた側面の皮同士がくっついている。

 「友人からミッキーマウスに似ていると言われている」と滝本さん。

 クリに詳しい農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(茨城県つくば市)は「あまり見かけない現象だと思う。受粉の条件や気温などのストレスが原因になった可能性はあるが、詳しくは分からない」と話している。

紀州民報 ('07/10/05)
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2007年03月21日

コンクリートのすき間から「ど根性大根」 埼玉・新座

コンクリートのすき間から「ど根性大根」 埼玉・新座 アスファルトを突き破って成長した「ど根性大根」=新座市野火止8丁目で

 埼玉県新座市で、民家の外塀と道路のわずか数ミリのすき間から芽を出し、コンクリートを突き破って成長を続ける「ど根性大根」が話題になっている。

 大根は昨年9月、同市野火止8丁目の無職並木懋(つとむ)さん(69)宅の塀と道路のすき間に顔を出した。水をやると大きくなり、葉も含めると約50センチまでに成長した。

 「庭で栽培する大根の種が何かの拍子で外に飛んだのでは」と並木さん。「生命力がすごい。4人の孫も、この大根のようにたくましく育ってほしい」

2007年03月21日08時01分 asahi.com
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2007年03月14日

「ど根性大根」再来…名はタロー 兵庫・相生

「ど根性大根」再来…名はタロー 兵庫・相生 長棟さんが水をやり続けているど根性大根「タロー」=神戸市垂水区で3月8日、梅村直承撮影

 ◇神戸市垂水区の住宅街で、道路のアスファルトの継ぎ目から大根が姿を現し、兵庫県相生市の「ど根性大根」の再来と話題になっている。

 ◇昨年末、近所の主婦、長棟芳子さん(71)が発見。孫と相談し「タロー」と命名。大切に世話し、地上に顔をのぞかせる白い部分は約3センチに。

 ◇約30年前から十二指腸かいようを患い、薬を手放せない長棟さんだが、「タローから生命力をもらってます。私も太く長く生きたい」【岩嶋悟】

3月14日9時52分配信 毎日新聞
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2007年03月10日

巨大イチゴ 1個の重さ190グラム収穫 福岡の農家

巨大イチゴ 190グラムもある大きな「あまおう」(左)=福岡県みやこ町で降旗英峰撮影

 福岡県みやこ町国作の農業、中其(なかその)弘志さん(64)が9日、重さ190グラムの巨大イチゴを収穫した。

 中其さんは、県が売り出すブランドイチゴ「あまおう」をハウス栽培している。「甘い、丸い、大きい、うまい」の頭文字をとった品種で粒の大きさが特徴だが、「平均約30グラム、大きいもので50グラム。190グラムは最大級では」と県生産流通課。

 中其さんは「20年イチゴを作っているが、ここまで大きいのは初めて」と話し、近くの直売所「国府の郷(さと)」に持ち込んで陳列した。「大き過ぎて商品にはならんから、もう1日展示して、食べたい人が食べてくれればいい」【降旗英峰】

3月10日17時10分配信 毎日新聞
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2007年02月24日

重さ15.5キロの巨大大根が話題 宮崎・高鍋

重さ15.5キロの巨大大根が話題 宮崎・高鍋 家庭菜園でとれた巨大大根を手にする倉掛さんと妻保子さん=宮崎県高鍋町で22日午後2時43分、佐藤恵二撮影

 ◇宮崎県高鍋町の喫茶店「カフェ・サンモールM」に展示された重さ15.5キロの巨大大根が話題を呼んでいる。店主の倉掛正紀さん(55)方の家庭菜園で収穫された。

 ◇上部が青く一見、青首大根だが、葉は桜島大根のよう。おととし隣接地に種をまいた両種が、自然に交配して生まれた「ハイブリッド大根」の可能性もあるとか。

 ◇知事選で敵に回した県議らを相手に県議会で奮闘中の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事。新旧勢力を“交配”できたら、県政運営も安定する!?【佐藤恵二】

2月24日10時33分配信 毎日新聞
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2006年12月20日

石垣からにょっきり ど根性ハクサイ(和歌山)

20061220-00000004-agara-l30-view-000.jpg【石垣の間から生えた「ど根性ハクサイ」(19日、田辺市上秋津で)】

 今度は「ど根性ハクサイ」―。田辺市上秋津の農業木村則夫さん(51)宅のポンカン畑で、石垣の間から元気なハクサイがにょっきり生えて、近所で話題になっている。

 木村さんが11月初旬、石垣の間からハクサイが伸びているのを見つけた。最初は葉が3枚ほどしかなかったが、日当たりの良い壁面に生えているためか、ぐんぐん成長して葉は20枚以上、1枚当たりの直径が15〜20センチになった。

 近くにハクサイは栽培されていないといい、木村さんは「鳥が種を運んできたのだろうか。愛着がわいてなかなか収穫する気になれないが、正月までには鍋に入れて食べたい」と話している。

12月20日17時4分配信 紀伊民報
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2006年12月18日

どこかがおかしい彼の手、その正体は…?―北京市

20061218-00000007-rcdc-cn-view-000.jpg 北京市に住む馬さんが、市場で奇妙な形をしたヤマイモを見つけた。なんと人の手にそっくりだ。いたずら好きの馬さんは、よくこれで友人を驚かせているという。

2006年12月17日、北京市の怡海(イーハイ)花園に住む馬(マー)さんが、自宅でタバコを吸っている。よく馬さんの手を見てほしい。どこか妙なことに気付かないだろうか?そう、彼がタバコを持っている手は本物の手ではなく、ヤマイモなのだ。

先日馬さんが市場に野菜を買いに行ったとき、偶然非常に人の手に似たヤマイモを発見した。遊び心豊かな馬さんはこれを買い、友達に会うたびにこのヤマイモを披露して驚かせているそうだ。

12月18日13時43分配信 Record China
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2006年12月16日

たわしにしたら何人分? 1mの巨大ヘチマ―重慶市

20061216-00000001-rcdc-cn-view-000.jpg 重慶市に住む彭興明さんが育てていたヘチマが、びっくりするぐらい大きくなった。計ってみたところ、長さ1m、直径40cm、重さは4kgもあったという。

2006年12月13日、重慶(じゅうけい)市南坪四小区金子村に住む彭興明(シンミン)さんが育てていたヘチマが、非常に大きな実をつけた。このヘチマは全体が深緑色で表面には深いしわが刻まれ、中には濃い黒の模様が入っている。長さは3歳の子どもの高さぐらいあり、一番太い部分の直径は、普通のお碗の口とおなじぐらいの大きさだ。計ってみたところ長さ1m、直径40cm、重さは4kgほどもあった。

彭さんの話によると、このヘチマの苗は今年6月に買ってきたもので、彼の娘が住むビルの屋上に植えられていたという。おからなどの肥料をやる以外は、特に手をかけていなかったそうだ。ヘチマは9月に実をつけ、それが11月にはこのように巨大になったのだという。「私がこのヘチマを娘の家から持って帰る途中、さんざん人に見られたよ」彭さんは笑いながら言った。彼はそのヘチマを干し、種をとって来年再び大きなヘチマをならせたいと思っている。

12月16日8時32分配信 Record China
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2006年12月10日

グー、チョキ、パーの野菜見つかる 茨城・水戸

20061210-00000014-maip-soci-view-000.jpg グー、チョキ、パーがそろった野菜=9日午後3時半ごろ、水戸市のそば屋「そばまさ」で原田啓之写す

 ◇「グー、チョキ、パー」とじゃんけんの形をした3種の野菜を、水戸市のそば屋「そばまさ」の平塚政幸店長(29)が見つけ、店のカウンターに並べている。

 ◇平塚さんは茨城県常陸大宮市の実家の畑で、パーの形の大根、チョキのニンジンを収穫し「グーもあれば、じゃんけんができる」とサトイモをグーに見立てた。

 ◇野菜を使い、子供客とじゃんけんで遊んでいるが、週明けには食べるという。グー、チョキ、パーがけんかしないよう仲良くけんちん汁の具にするらしい。【原田啓之】

(毎日新聞) - 12月10日10時8分更新
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2006年11月26日

「考えるダイコン?」、家庭菜園で収穫 埼玉・行田

TKY200611250320.jpg 埼玉県行田市でとれた、腕組みをしているようなダイコン

 埼玉県行田市の会社員山田喜正さん(58)の家庭菜園で、変わった形のダイコンがとれた。食べてしまうには惜しいと、近所の人や会社の同僚に見てもらった。

 「男性が威張っている」「女性が恥ずかしがっている姿」など、いろんな見方が出たが、ほぼ一致したのが、「腕組みをして考え込むダイコン」。

 次々と新しい問題が起きる社会に、ダイコンも「どこかおかしい」と土の中で悩んでいた――という結論になった。山田さんは「来年はまっすぐ育つような世の中になってほしいですね」。

asahi.com 2006年11月26日15時39分
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2006年11月24日

大根にびっくり 色白、ちっちゃな手?(和歌山)

20061124-00000008-agara-l30-view-000.jpg【まるで子どもの手のような形をした大根】

 田辺市龍神村龍神の旅館経営、龍神英弥さん(41)方の畑から手のような形をした大根が採れた。妻の涼子さん(41)は「昔から作っているけれど、こんな形の大根は見たことがない」と不思議がっている。

 英弥さんの母と旅館の従業員が、家の裏の畑で見つけた。畑は300平方メートル以上あり、大根やカブラを作っている。漬物にして宿泊客の食事に出している。

 この大根は縦約9センチ、横約10センチと短い。形は平たく、先端が5本に分かれている。

 涼子さんは「子どもたちは興味津々で自分の手と比べたり、持ち歩いたりした」と話す。

(紀伊民報) - 11月24日17時1分更新
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2006年11月22日

「都庁にはキャベツがよく似合う」ビル街に畑?出現

MM20061122202735918L0.jpg ビル街に突如出現した2000株の「キャベツ畑」(22日、東京・新宿区で)

 東京・新宿の高層ビル街の真ん中に22日、キャベツ畑が出現した。

 東京の農業をPRしようと、JA東京の若手農家ら約130人が都庁前の都民広場に、6時間がかりで2000株のポットを並べた。

 コンクリートの上に、青々とした大玉のキャベツが所狭しと並ぶ光景に、都庁を訪れた人たちもびっくり。販売はしていないが、中には「売ってもらえないの?」と尋ねる人もいた。

 キャベツは練馬区や足立区、多摩地域などで生産されている。都内の収穫量は年間約1万6000トンで、農作物の中では一番多い。今年は秋口の好天続きで、出来は上々だという。

 畑は23日いっぱいまで。その後は新宿区内の幼稚園と小中学校に、観察用や食材として無料配布される。都農業振興課は「東京の農業は、こんなに元気だということを知ってもらいたい」と話している。

(2006年11月22日19時55分 読売新聞)
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2006年11月14日

ナガイモなのにつるつる 偶然1本発見、増殖し出荷

TKY200611130226.jpg ひげのない、つるつるのナガイモ

 本来の特徴であるひげ根がなく、表面がつるつるのナガイモが北海道十勝地方の幕別町で開発され、本格的な収穫が始まった。

 調理のときにひげが邪魔にならず、皮も薄くてむかずにすりおろせるため、手がかゆくならない。8年前に同町の農協の職員が偶然見つけた突然変異の個体を大切に増殖し、本格出荷にこぎつけた。

 農協では「あれ以来見つかっていないことを考えると、奇跡的な1本」と天からの贈り物をPR。地元ブランドとして「根付く」ことを期待している。

asahi.com 2006年11月14日09時52分
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2006年10月28日

オランダ生まれ、虹の花びら「レインボーローズ」

MM20061028131302241L0.jpg カラフルな花びらを持つ「レインボーローズ・アリス」

 虹色のバラがお目見え――。バラの需要が本格化する冬場を前に、東京都中央卸売市場板橋市場花き部(東京都板橋区)に、花びら1枚1枚が異なる色を持つバラ「レインボーローズ・アリス」が、オランダから到着した。

 バラは昨年、オランダで開発され、既に日本にも輸入されている。白いバラに着色した水を吸い上げさせる方法で作られており、結婚式などのお祝いやパーティーの際のアイテムとして人気を集めている。

 同区のバラ専門店「エバグリーン」の社長、相壁朝子(あいかべ・あさこ)さんは「贈られた人はかなり驚かれるようです。ドライフラワーにしても退色しないところも好評です」と話している。

(2006年10月28日13時10分 読売新聞)
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2006年08月24日

地上5mの電話線にカボチャ 神戸の幼稚園

OSK200608240011.jpg 幼稚園の園庭からつるが伸びて、電話線に実ったカボチャ=24日午前、神戸市東灘区田中町で

 神戸市東灘区の私立甲南同胞幼稚園(山口徹園長)で、園児らが種をまいたカボチャがぐんぐん成長、敷地内のクスノキを伝って園外に伸び、高さ約5メートルの電話線からぶら下がって実をつけた。夏休み中の登園日の24日、園児らは思わぬところにできたカボチャを、珍しそうに見上げていた。

 今年6月ごろに市販の種をまき、園児が交代で水やりをしてきた。山口園長は「子どもたちに、生命の力強さを感じとってほしい」と話す。

 園は近く電話線を管理するNTT西日本に届け出る予定。同社が電話線を傷つける恐れがあると判断すれば、カボチャは撤去される運命という。

asahi.com 2006年08月24日17時41分
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2006年08月23日

宙で育ったカボチャ、まもなく収穫…北海道長沼町

MM20060823144045775L0.jpg 収穫を待つ空中栽培のカボチャ(北海道長沼町で)

 ビニールハウスの骨組みにツルをはわせた「空中栽培」によるカボチャが、北海道長沼町で実り、収穫を待ちわびている。

 全国的にも珍しい栽培方式は、肥料、種子農業用資材などを扱う新生商事(岩見沢市)が開発、特許を持つ。カボチャを空中で実らせることで病害虫の発生が減り、色や形も良くなる。品質のばらつきも少ない。

 生産農家がわずか15戸で生産量が限られるため、価格は通常のカボチャの2倍と高め。それでも、肉厚で風味も豊かなためか、根強い人気を誇る。

(2006年8月23日13時45分 読売新聞)
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2006年08月22日

あれっ、人面ジャガイモ? 加茂 目、鼻、口とおまけに耳も

20060822-00000018-kyt-l26-thum-000.jpg 「クマのプーさんみたい」なジャガイモ(加茂町北)

 目、鼻、口おまけに耳までついた「人面ジャガイモ」がこのほど京都府加茂町で見つかった。ジャガイモを見た人は「笑っているようにも見える」などと面白がっている。

 同町北の主婦、川森栄子さん(57)が近くの知人から「子どもが喜ぶだろう」ともらった。

 ジャガイモは表面の凹凸が目、鼻、口に見える。左右に小さな球状の突起があり、さながら耳のよう。顔の部分の長さ約8センチ、耳から耳までは約11センチある。

 川森さんの孫の加茂小2年、芽衣さん(7つ)は「クマのプーさんに似てる。2学期に学校に持っていくつもり」と笑顔で話していた。

(京都新聞) - 8月22日10時29分更新
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2006年08月17日

ハート形キュウリ「Chuうり」、横浜で販売

TKY200608160488.jpg 断面がハート形のキュウリ「Chuうり」=横浜市西区の高島屋横浜店で

 ハート形のキュウリ「Chu(ちゅっ)うり」が16日、横浜市西区の高島屋横浜店に登場した。珍しさもあって、初日は1日限定25本のうち12本が売れた。

 四角いスイカにヒントを得た山形県米沢市の農家須藤広行さん(38)が、今夏から栽培を始めた。ハート形のケースに入れて育てた。29日まで店頭に並ぶ。

 価格は1本315円と、露地物と比べてかなり高め。担当者も値段がネックなのは承知だが、「野菜嫌いの子どもも、喜んで食べてくれるかも」。

asahi.com 2006年08月17日19時26分
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「ピラミッド型」スイカ、奈良の男性が栽培に成功

OSK200608160189.jpg 坊井俊道さんが育てたピラミッド型のスイカ=宇陀市で

 ピラミッドのような四角すい型のスイカの栽培に、奈良県宇陀市の建具業、坊井俊道さん(55)が成功し、評判になっている。

 500円玉ほどの直径の実を手製のアクリル箱に入れて育てた。木の棚からブドウのようにつるし、くまなく日光を当てることで色むらを防ぐ工夫もした。

 「来年はひょうたんやボトル型のスイカを」と夢を膨らませる坊井さん。生育を制限したためか、味の方はいま一つだそうで、近所の美容院などに観賞用として配り、「目で味わって」。

asahi.com 2006年08月17日06時04分
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2006年08月01日

ゆで加減教えてくれる卵 英生産団体が発売へ

20060805-04631398-jijp-bus_all-view-001.jpg 英国の鶏卵業者団体は今秋にも、ゆで上がりのタイミングが一目で分かる卵を発売する。一定の温度に達すると黒く変色する特殊インクを殻に塗ることで、卵自身がゆで加減を教えてくれるという(BEIS提供)(時事通信社)15時55分更新

 【ロンドン1日共同】「半熟でも固ゆででも、食べたいゆで卵が簡単に作れます」−。英国の鶏卵生産団体が殻に特殊な塗料を印刷し、最適なゆで加減が一目でわかるようにした卵を近く発売することになった。

 「ソフト」「ミディアム」「ハード」の3種類があり、卵の表面がある一定の温度に達してから3−7分後に、ゆで上がりを示す表示が殻に浮かび上がる仕組み。

 消費者はゆで時間を気にせず、表示を確認して火から下ろすだけで思い通りの仕上がりが期待できる。同団体の広報担当者は「卵のゆで方に悩む人は本当に多い」と開発の動機を説明。価格は通常の卵とほぼ同じだという。

(共同通信) - 8月1日8時57分更新
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2006年07月16日

ハート形のキュウリ

20060716-00000015-maip-soci-view-000.jpg ハート形キュウリを栽培している須藤広行さん=山形県で湯浅聖一写す

 ◇山形県米沢市の農業、須藤広行さん(38)が断面がハート形のキュウリを露地栽培している。市内の金属成型会社「CMR」と共同開発したプラスチック製の型に入れて育てた。

 ◇四角いスイカをスーパーで見て、遊び心で思い立った。スライスすれば縁が緑色の可愛いハートに。結婚式に使ったり、野菜嫌いの子供にも食べてもらえそうだ。

 ◇1本300円。型は日光を通しやすい素材を使い、他の形や野菜にも応用できそうで「アイデアは型にはめません」。問い合わせはCMR(0238・24・3548)へ。【湯浅聖一】

(毎日新聞) - 7月16日10時25分更新
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