2010年10月27日

ど根性スイカ実った…駐車所、アリが種運ぶ?

20101026-331361-1-L.jpgコンクリートの切れ目からツルが伸び出たスイカ(熊取町で)

 大阪府熊取町大久保中のクリーニング店の駐車所で、コンクリートの切れ目からスイカのツルが伸び出し、直径約10センチの実をつけた。

 「種をまいていないのになぜこんな所から」と近所の話題になっている。

 同店の上坂良子店長(75)が8月下旬に発見。当初、実はピンポン球ぐらいの大きさだったが、上坂さんが水をやり続けると成長し、ツルも長さ約1・8メートルまで伸びた。近くにアリの巣があることから、アリが種を地中に運び込み、コンクリートの下で発芽した可能性があるという。

 上坂さんは「今夏の猛暑を乗り越え、よくここまで育った。スイカの生命力に驚いている」と話している。

(2010年10月27日10時16分 読売新聞)
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2010年07月16日

「メロカンナ」実をつける…48年に一度

20100716-453420-1-L.jpg珍しいメロカンナの実

 熊本県水俣市のエコパーク水俣にある竹林園に、48年周期で結実するという竹の一種メロカンナが実をつけ、多くの見物客が訪れている。

 メロカンナはインド原産。管理するハートリンク水俣によると、竹林園には環境再生を願って約160種の竹やササを植えており、1993年に京都市で育てていたメロカンナを株分けして植えた。

 南国産で寒さに弱いため、ビニールハウスで育てていたが、5月中旬から実がなり出し、これまで直径7〜8センチのヨウナシ形の実が100個程付いた。

 実を付けた後は枯れるといい、県内外から多くの人が訪れ、写真を撮るなどしている。ハートリンク水俣は「落ちた実からはタケノコも生えてきている。一見の価値があります」と呼びかけている。19日には研究者による説明会も開く。

(2010年7月16日15時40分 読売新聞)
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2010年05月28日

れんがと電柱の間から成長 ど根性ビワ、実もたくさん

NGY201005250020.jpg電柱に沿うように伸びた木に実ったビワの実=尾鷲市中井町

 三重県尾鷲市中井町の商店街の道路脇に、れんがと電柱のすき間から伸びたビワの木に、たくさん実がついて話題を集めている。今春、市民が「ど根性ビワ」と名付け、幹にネームプレートをかけた。

 木は、高さ約4メートル。数年前からは実を付けるようになったが、食べごろになると、誰かが「拝借」していくという。近くに住む会社員の女性(55)は「電柱に沿うように、よく伸びたなと思います。木を見て元気をもらっています」。(百合草健二)

2010年5月28日10時14分 asahi.com
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2010年05月19日

舗装されても負けません アスパラ、歩道からニョッキリ

HOK201005190006.jpg歩道のアスファルトから顔を出すグリーンアスパラ=北海道美唄市

 北海道美唄市中心街の国道12号沿いの歩道で、グリーンアスパラがアスファルト舗装を突き破って伸び、通行の市民を驚かせている。

 美唄大通南簡易郵便局の前で、毎年、未舗装部分にアスパラが大きく育っていた。昨年秋に国道工事で舗装されて土の部分がなくなったが、今月初めから路面が少しずつ盛り上がって7本がニョッキリと顔を出した。6本は切り取られたが、現在は1本が太さ約2センチ、20センチ近くまでたくましく伸び、さらに8本目が顔をのぞかせている。見守る板東美千代局長(67)は「ダメかと思ったけど、生命力がすごい。まだ出るかも」と話していた

2010年5月19日23時35分 asahi.com
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2009年07月29日

踏まないで…「ド根性大根」歩道の石畳から

20090728-017946-1-L.jpg石畳の歩道から顔をのぞかせた大根(茨城県日立市で)

 茨城県日立市の国道6号交差点そばにある歩道の石畳から大根が顔をのぞかせ、近所の人を驚かせている。

 石畳のわずかなすき間から葉を広げ、双子のような白い根二つが浮き上がっている。最初に気づいた同市大久保町の薬局店主、関根良彦さん(79)は「ここで30年薬局を開いているが、こんなことは初めて。大した生命力」と感心しきり。

 関根さんは、近くの野菜畑から、種が雨で流されて成長したのではと推測。「人通りが多い場所なので踏まれなければいいが」と気が気でない様子だった。

(2009年7月29日17時18分 読売新聞)
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2009年05月13日

吾輩らネコ社員、事故はまだない 岡山の運送会社で表彰

OSK200905110038.jpg机の上でくつろぐポート(左)と社員のひざの上のトランス=岡山市中区新築港

 吾輩(わがはい)らはネコである。茶のトラ模様が「トランス」、黒毛が「ポート」と、名前もちゃんとある。岡山市にある運送会社「両備トランスポート岡山」のれっきとした「社員」だ。吾輩らの入社以来、会社では無事故が続き、その功績でニャンと社内表彰も受けたのだ。

 吾輩らは、06年の寒い時期、流浪の末に会社近くにたどり着いた。従業員や運転手らが弁当を分け与えてくれるので、居心地が良くて住み着いた。

 こんな野良ネコの生涯が一転したのは08年1月だった。会社が属する両備ホールディングスの社長さんが視察に訪れた時に、吾輩らもそろって玄関で出迎えた。すると、社長さんが律義な吾輩らの姿を気に入ってくれて、入社を許してくれた。肩書も「安全管理夜回り担当委員」とちゃーんともらった。

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2009年05月12日

犬の顔は飼い主に似る?大学教授らが「顔面相似」調査

20090512-692149-1-L.jpg 犬の顔は、やっぱり飼い主に似る?――。関西学院大(兵庫県西宮市)の研究グループがペットと人間の「顔面相似」に関する調査結果をまとめた。

 同様の調査は海外にもあるが、外国人より顔つきの違いが少ないとされる日本人を対象にした実験は初めて。論文は、英国の国際学術誌「アンスロズーズ」6月号に掲載される。

 文学部総合心理科学科の中島定彦教授(動物心理学)ら。愛犬団体の催しで、シバ犬やポメラニアン、パグなど40頭と、20〜60歳代の飼い主40人を無作為に選んで顔写真を撮影し、犬と飼い主を正しく並べた顔写真20組と、わざと違えて並べた20組を用意。学生186人に見せたところ、62%の学生が「前者が正しい組み合わせ」と回答。別の学生187人も、66%が前者を選んだ。

 長い髪の女性は垂れ耳の犬を選び、短い髪の女性は立ち耳を選ぶ傾向があったといい、中島教授は「人は見慣れたものに好感を抱くため、自分の顔とよく似た犬を飼い犬に選ぶ傾向があるのでは」と話している。

(2009年5月12日18時10分 読売新聞)
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“ど根性”ツツジ満開、道路わきのカバーからニョキ

20090512-685474-1-L.jpg鉄線の防護カバーの上からピンクの花を咲かせる「ど根性ツツジ」(東京都町田市で)

 東京都町田市木曽東の市道わきで、電柱を支えている鉄線を保護する黄色いカバーの上からツツジが満開の花を咲かせ、近所の話題となっている。

 沿道に植えられているヒラドツツジが偶然、長さ約2メートルのカバー内に潜り込み、枝を伸ばしたようだ。カメラが趣味という近くの中野定信さん(71)(根岸町)によると、2年前から花を咲かせるようになった。

 中野さんは「カバーの中を伸び続けて、ついに花を咲かせた“ど根性”に感動している」と話している。街路樹を管理している市道路補修課は「大変珍しい」と話している。

 現場は、町田駅前通りの境川団地中央交差点から木曽中原交差点方向へ約100メートルのところ。

(2009年5月12日07時10分 読売新聞)
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2009年05月10日

研究家も「たまげた!」岩手で56枚葉のクローバー発見

20090510-660580-1-L.jpg56枚葉のクローバー(岩手県花巻市で)

 葉の数が多いクローバーを研究している岩手県花巻市の農業小原繁男さん(84)が10日、56枚葉のクローバーを見つけた。

 3日には33枚葉を発見し、自身が持つギネス認定記録18枚の更新手続きを始めたばかり。小原さんは「あまりに多くて自分でもたまげた。夢を飛び越したよう」と話している。

 昨年秋、葉が多いクローバーから採った種を自宅の畑にまいて育てた株で、33枚葉を見つけた株とは別。葉に張るシールは「40」まで用意していたが、「シールがなくなっても葉が残っていて、あわてて追加した」という。

(2009年5月10日19時54分 読売新聞)
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2009年05月05日

幸せどんだけ?33枚葉のクローバー…岩手で見つかる

20090503-568716-1-L.jpg小原繁男さんのクローバー畑で見つかった33枚葉のクローバー(岩手県花巻市で)

 「クローバー博士」として知られる岩手県花巻市の農業、小原繁男さん(84)が3日、自宅の畑で33枚葉のクローバーを見つけた。

 花びらのように折り重なった0・2〜1センチの小さな葉。孫らと畑に腹ばいになって数字を書いた2ミリ角のシールをピンセットではり、枚数を確認したという。

 60年ほど前に4〜9枚の多葉株を見つけて以来、自然交配に取り組む小原さん。ギネス認定記録も、自身が2002年に発見した18枚で、更新申請の準備を始めた。「30枚は長年の夢だった」と感慨深げだ。

(2009年5月5日07時28分 読売新聞)
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2009年03月28日

開花目前!アスファルト突き破った“ど根性スイセン”

20090328-957301-1-L.jpgアスファルトを突き破り、つぼみをつけたスイセン(27日午後、富山市八尾町石戸で)

 富山市八尾町石戸の市道路肩で、アスファルトを突き破って伸びた“ど根性スイセン”が黄色いつぼみをつけている。

 スイセンは、2003年12月に82歳で亡くなった近くの武部よしいさんが植え、毎年、約10株が花を咲かせていた。路肩の地面はその後、舗装されたが、昨年3月頃、アスファルトの一部が起きあがるようにしてスイセンが芽を出した。

 昨年は花を咲かせなかったが、今年は今月中旬頃につぼみをつけた。武部さんの長男、善徳さん(64)は「スイセンが、母をしのんでたくましく生えてきたのかも」と話し、開花を心待ちにしている。

(2009年3月28日19時27分 読売新聞)
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2009年01月04日

ケヤキに宿った牛、12年ぶり脚光 福島「聖牛の木」

TKY200901030087.jpg先端の形が牛の頭部に似ていることから「聖牛の木」と名付けられたケヤキの御神木

 牛の形に似たケヤキの大木が、福島県郡山市の庭園「四季の里緑水苑」にあり、園主の佐久間繁さん(74)が「聖牛の木」として大切に手入れしている。

 推定樹齢は500年以上。天に伸びる枝は角、太い幹は胴のよう。根元には観音様に見える部分があり、子宝や安産に恵まれるとの「御利益」を口にする人も。

 12年前にも「写真がほしい」など県内外で評判に。不況で当時より先行き不透明な時代だけに、「遅くとも着実に進む」牛の姿にあやかる来園者の増加に期待する。

2009年1月4日3時1分 asahi.com
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2008年09月30日

源内ゆかり?の花、59年ぶり咲く 東京・自然教育園

TKY200809300072.jpgトラノオスズカケ=東京都港区の国立科学博物館付属自然教育園で、同園提供

 江戸時代の発明家で本草学者でもあった平賀源内が、現在の国立科学博物館付属自然教育園(東京都港区)に植えたとされる、希少な植物トラノオスズカケが59年ぶりに紫色の花を咲かせた。

 自然教育園は高松藩主の下屋敷だった。植物学者の牧野富太郎は1933年、「植物研究雑誌」に「平賀源内が、当時かれが郷国の讃岐から珍品としてこれを持ち来たったか、あるいは取り寄せたかした」と書いている。

 トラノオスズカケは四国や九州に自生するが、最近はめっきり減り、鹿児島県や愛媛県などで絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。自然教育園では1949年に採取した標本があるが、以後は記録がなく、全滅したと思われていた。昨秋に6株が見つかり、うち1株が今月花を咲かせた。

 萩原信介研究主幹(植物生態学)は「土の中で眠っていた種子が目覚めたのではないか」と話している。花芽が三つ出ており、10月初旬まで見られそうだ。

2008年9月30日14時2分 asahi.com
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2008年09月13日

ダックスフント 事故死の母猫代わり…2匹子育て 宮崎

20080913-00000017-maip-soci-view-000.jpg子猫を優しくくわえて守るダックスフントのジャムちゃん=宮崎県清武町で

 宮崎県清武町の精米業、野崎善行さん(73)方の雌のダックスフントが、車にひかれて死んだ母猫の親代わりになり、2匹の子猫を育てている。乳を与えたり、優しくくわえて運んだりする奮闘ぶりに、妻キヨセさん(68)は「憶病な犬でしたが、すっかり母の貫禄が出てきました」と見守っている。

 飼い犬は5歳で名前は「ジャム」。野崎さん宅の裏庭で今月8日夕、生後間もない3匹の子猫が鳴いているのを、小3の孫娘が見つけた。すぐにジャムが子猫にかけより、横になって乳をやり始めた。だが、9日夜、衰弱気味だった1匹は死んでしまった。
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2008年07月30日

“手”使って水を飲む猫

20080730-00000012-maip-soci-view-000.jpgじょうろに前脚を添えて水を飲むもっくん=2008年7月30日、安部拓輝撮影

 山口県周南市でマジッククラブを経営する石村隆律さん(64)が飼うオスの白猫「もっくん」は、じょうろの口を前脚で引き寄せて、水をラッパ飲みする。

 2年前の夏、毎朝花壇に水をやる石村さんが、植木からしたたる水をペロペロなめるもっくんにじょうろを向けたところ、前脚で捕まえてがぶ飲みするようになった。

 飲み終わると木陰に寝ころび満足げ。夏バテ知らずのもっくんに、石村さんは「水分を十分に取って、涼しいところでゴロゴロするのが元気の秘けつかも」。【安部拓輝】

7月30日18時37分配信 毎日新聞
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2008年07月17日

迷い子スズメを近所の10羽が「子育て」 福岡

SEB200807160021.jpg保護された子スズメに網越しに餌をやるスズメ=福岡市中央区、恒成利幸撮影

 巣から落ち、福岡市中央区の住宅で育てられている子スズメの元に、縁もゆかりもない10羽のスズメたちが餌を運んでいる。人間社会なら、我が子に対してさえ育児放棄や虐待が相次ぐご時世。街なかの人情話ならぬ「鳥情話」に、保護した人たちも驚いている。

 「チッ、チチッ」。子スズメの鳴き声が住宅街に響く。同区今川2丁目の中島美代子さん(56)方。玄関の軒先につるした鳥かごの中で、黄色のくちばしの子スズメが羽をふるわせた。そこへサッと黒い影。大人のスズメが入れ代わり立ち代わり、鳥かごにしがみついては中の子スズメに昆虫を与えた。

 子スズメは6日夜、約7.5キロ離れた同市西区生松台の路上でうずくまっていた。巣から落ちたとみられる。中島さんのめいの清水説子さん(37)と清水さんの長女里紗さん(9)が見つけ、巣を探したが分からなかった。翌朝、捨て犬や迷い鳥などを育てたことがある中島さんのところへ持ち込んだ。


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2008年07月03日

図書館にニホンカモシカ来た 自動ドア通り、本棚に乗る

TKY200807030446.jpg村立図書館の自動ドアから侵入し、1階児童図書コーナーの窓際で外を見つめるニホンカモシカ=富山県舟橋村、結城一さん撮影

 3日午後2時すぎ、富山県の舟橋村立図書館に国特別天然記念物のニホンカモシカのオス(体長約130センチ)が現れた。このカモシカ、1階入り口の自動ドアから悠然と入館したが、5メートルほど進んで利用者の存在に気づくと突然、駆け出し、窓際の本棚に飛び乗った。

 館内は騒然とし、利用者らは2階に避難。しばらく館内をうろついたカモシカが1階奥にあるトイレに近づくと、機転を利かせた職員が本を運ぶ台車でそのまま追い込み、トイレに閉じこめた。駆けつけた村職員らに取り押さえられたカモシカは、トラックで無事、山に戻された。

 富山地方鉄道・越中舟橋駅に併設され、住民1人あたりの貸出数(07年度、42.2冊)が全国1位として知られる図書館はいま、開館10周年の記念展示中。「記念展示に来てくださいと必死にPRしましたが、まさかニホンカモシカまでやってくるとは」と司書係長の高野良子さん。(板垣麻衣子)

2008年7月3日20時58分 asahi.com
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2008年07月02日

街路樹、ガードパイプ食べちゃった 東京・江東

TKY200807020224.jpgガードパイプをのみ込んだ街路樹=東京都江東区住吉1丁目

 東京都江東区で、歩道と車道とを隔てるガードパイプと「一体化」した街路樹が近所で評判を呼んでいる。2本のパイプが太さ40センチ超の幹にすっかりのみ込まれた。

 近くには、同じようにガードパイプが幹の中に入ってしまった木が数本。専門家の話では、パイプに接触した部分が肥大成長しただけで、異常ではないという。

 いずれもプラタナスの別名が知られるスズカケノキ。約20年かけて成長したらしい。住民たちは「驚き・桃の木・スズカケノキ」と、その生命力にびっくりしている。

2008年7月2日21時14分 asahi.com
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2008年06月23日

がけっぷち猫、助かったけど…母さんにしかられた

SEB200806220011.jpg無事にひきあげられる子猫=22日午後4時ごろ、大分市勢家町1丁目、水野写す

迎えに来た母猫と一緒に帰っていく子猫。母猫がしかっているようだった=22日午後4時ごろ、大分市勢家町1丁目
 猫が落ちた――。梅雨空が続く大分市で22日、中心部を流れる川のコンクリート護岸に必死にしがみつき、ミャアミャアと鳴き声をあげる子猫を市民が見つけた。すぐに消防署へ通報。消防隊員4人が駆けつけた。

 隊員たちは棒を使って子猫を護岸から離し、タモ網でキャッチ。無事救出に見守る住民も一安心したが、問題は子猫のその後。「この子猫どうしよう?」と消防隊員が困っていたら、近くの茂みからひょっこり母猫が現れた。

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子失った母ザルと孤児のサル 仲良し「親子」に

SEB200806210024.jpgテンテンの乳を吸うタクマ=大分市の高崎山自然動物園

 子どもを亡くした母ザルが、群れからはぐれた別の子ザルの里親に――。そんな義理の母と子が、大分市の高崎山自然動物園で人気を集めている。推定20歳のテンテンとオスで1歳のタクマ。ニホンザルが血のつながっていない子の母親代わりになるのは「非常にまれなケース」と専門家は話している。

 園内の餌場で、タクマがテンテンの胸に顔をうずめ、お乳を吸っていた。「甘えん坊なんですよ」と、案内係の種村将さんが目を細める。2匹の姿は親子そのものだ。

 タクマは昨年12月、生後4カ月で群れからはぐれた。1匹だけ園内に取り残されているのを職員が見つけた。翌日に若いメスザルがタクマを連れていったが、森の中に放置。タクマは飢えと寒さで衰弱して倒れていた。

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2008年06月18日

被災地のペット救え 避難所から自衛隊ヘリで迎えに

TKY200806180305.jpg一時帰宅した沼倉恵子さんは自宅に残してきた愛犬はなを抱きしめた=18日午後、岩手県一関市厳美町、戸村登撮影

 岩手県一関市厳美町では18日、市立本寺小学校で避難所暮らしを続ける住民のうち10人ほどが、我が家に残してきたペットの犬6匹と猫1匹を、自衛隊のヘリコプターで迎えに行った。

 沼倉恵子さん(54)はハスキー犬の雑種「はな」を連れ帰った。「しっぽが垂れていてまだおびえている感じだけどホッとした目をしているからよかった。よっぽど地震が怖かったんでしょう」と、はなを抱きしめた後、ひび割れたアスファルトの上をはなと歩いた。

 連れてきたペットは、避難所で一緒に暮らせないため、獣医師会を通じて今後の預け先を決める。

2008年6月18日23時54分 asahi.com
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2008年06月13日

銀座育ち「ど根性キリ」 すくすく高さ150センチ

TKY200806120304.jpgコンクリートのすき間からすっくりと伸びるキリ=東京・銀座

 東京・銀座の松坂屋銀座店前のコンクリートのすき間(幅約1センチ、長さ約9センチ)から、桐(きり)たんすの原材料となるキリがすくすく育ち、評判になっている。

 昨春、東側1階の生花店前に芽を出した。店員は「生け花に使うキリの種がこぼれたのか」と話す。冬に葉が落ちたが、この春から再び葉をつけ始め、今では約150センチの高さに成長した。商店主やデパート店員が足を止め、「銀座のど根性キリ」と見守る。(渡辺丘)

2008年6月13日8時3分 asahi.com
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2008年06月06日

みあげた大根性

SEB200806060005.jpg石垣に生えた大根=平戸市宝亀町

 長崎県平戸市宝亀(ほうき)町の三末勇人(みすえはやと)さん(40)方の石垣のすき間で、大根がたくましく成長している。

 三末さんが大根の芽に気づいたのは、今年1月。畑から150メートル以上離れているので不思議に思ったが、母久子さん(73)が石垣のそばで干した種が風で飛んだらしい。「そのうち枯れるだろう」と全く手をかけなかったが、大根は花をつけ、種も取れた。久子さんも大根が可愛かったらしく、立ち止まって観察したり虫を取ったりしていた。

 感心して眺めているうちに食べ頃もすっかり過ぎてしまった。だが、三末さんは「さすがの大根性」と、最後まで見届けるつもりだ。

2008年06月06日07時51分 asahi.com
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2008年06月05日

21枚葉のクローバー発見、ギネス記録を3枚更新…岩手

20080605-2767914-1-L.jpgギネス記録を更新した21枚葉のクローバー

 葉の数が多いクローバーについて研究している岩手県花巻市の農業小原繁男さん(83)が、自宅の畑で21枚葉のクローバーを発見、自らが持つギネス認定記録の18枚を上回った。

 0・7〜1・3センチの小さな葉が、バラの花びらのように折り重なっている。3日、自宅の畑に腹ばいになり、数字を書いたシールをはりながら数えて確認した。

 小原さんは元県職員で、飼料作物を研究した経験を持つ。1951年、約6割が4枚以上の葉を出した珍しいクローバーに出会ったのがきっかけで、葉の数と遺伝の関係を研究し始め、畑で自然交配をさせた。

 18枚葉を見つけたのは2002年。今年5月には、家族が27枚葉を見つけたという。「もっと多いものがあるはず」と、今回は記録更新の申請を見送るつもりだ。

 四つ葉は幸せ、五つ葉は金運、六つ葉は名声──といわれるクローバー。小原さんの夢は、30枚葉という。

(2008年6月5日19時44分 読売新聞)
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2008年05月30日

瑠璃色に輝くザリガニ 小樽で公開

瑠璃色に輝くザリガニ 小樽で公開瑠璃色のニホンザリガニ=小樽市のおたる水族館

 おたる水族館に貴重な瑠璃(るり)色ニホンザリガニが仲間入りし、一般公開されている。

 「青いザリガニ」とも呼ばれ、絶滅危惧(きぐ)種のニホンザリガニ(標準和名ザリガニ)と同一種。ニホンザリガニは茶褐色だが、道内の特定の河川では体が青い個体が多く生息することが確認されている。今回は関係機関から8匹を一時預かり、1階の特設水槽で公開している。

2008年05月30日19時00分 asahi.com
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2008年05月17日

「ちょうすけ」やーい 下くちばし長いスズメ、姿消した

TKY200805170013.jpg頭をかしげ上手に餌をついばむスズメの「ちょうすけ」=岩手県宮古市宮町、中屋啓さん提供

 下のくちばしが上のくちばしよりも長いスズメが、頭を傾けて必死に餌をついばむ。名前は「ちょうすけ」。岩手県宮古市宮町の中屋リサさん(74)方にやって来る顔なじみだったが、ここ10日ほど姿を見せず、中屋さんは安否を気づかっている。

 中屋さんは昨年10月ごろ、玄関先に飛来するスズメの中に、1羽だけ変わった食べ方をするのがいることに気づいた。よく見ると、下のくちばしが上よりも長く、食べるのに苦労している様子だった。

 中屋さんはその1羽を、俳優の故いかりや長介さんにちなんで「ちょうすけ」と名付けてかわいがっていた。「ちょうすけ」は家の中まで中屋さんを追い、餌をもらいについてくるまでになついた。

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2008年05月16日

旬の「路地物?」アスファルト突き破る「ど根性アスパラ」

20080516-2462891-1-L.jpgアスファルトの歩道を突き破って伸びる「ど根性アスパラ」(札幌市東区で)

 札幌市内の市街地で、北海道特産のアスパラガスが電柱脇のアスファルトを突き破って生え出し、通行人をギョッとさせている。

 その名も「ど根性アスパラ」。近所の人によると、毎年同じ場所に生えてくる。今年は伸び始めが2週間ほど早かったという。

 道内では旬の露地物のアスパラガスが店頭に並び始めた。アスファルトに負けない強さにあやかりたかったのか、この「路地物」も2、3本収穫された跡があった。

(2008年5月16日09時31分 読売新聞)
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2008年05月15日

根性ネギ:アスファルトからたくましくニョキ! 農家にも元気与える

20080515-00000029-maiall-soci-view-000.jpg湖周道路わきの歩道にたくましく生える根性ネギ

 近江八幡市大中町の湖周道路の歩道のアスファルトのつなぎ目から、ネギが生えた。交通量が多く、風も強い場所で、たくましく伸びる姿に、地元では「根性ネギや」と話題になっている。

 10日にジョギングで通りがかった地元住民が発見。車道脇の街路灯のコンクリートと歩道のアスファルトとのつなぎ目から生えた。最初2本あったが、1本は折れ、ネギ坊主もできた高さ40センチほどの1本だけが残った。

 同町農事改良組合長、辻正隆さん(48)は「近くにネギ畑はないのに」と、不思議がるが、「農業を取り巻く環境は厳しいが、このネギを見習って我々も頑張りたい」と“根性ネギ”にエール。「種を採取して町の活性化につなげたい」と話している。【斎藤和夫】

5月15日20時10分配信 毎日新聞
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2008年05月14日

電柱ケーブルの筒からオオムラサキツツジの“花束”…埼玉

20080514-2442563-1-L.jpg黄色い筒状のカバーを通り抜け、美しく咲いたオオムラサキツツジの花

 埼玉県深谷市の県道沿いに植えられたオオムラサキツツジの茎が、電柱を支えるケーブルの筒状カバーを通り抜け、20輪ほどの花を咲かせた。

 黄色いカバーに赤紫の花束が挿してあるかのようにも見え、ドライバーや通行人の目を楽しませている。

 市内の主婦新井喜美江さん(58)によると、開花したのは1週間ほど前。新井さんは「初めは、誰かが花の咲いた枝を切って挿したのかと思った。びっくりです」。

 植栽を管理する県土整備事務所も「不思議ですね」と首をかしげていた。

(2008年5月14日23時21分 読売新聞)
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2008年05月05日

アスファルト突き破る ど根性タケノコ

SEB200805050003.jpgアスファルトを突き破って頭を出したタケノコ=佐賀県基山町、亀川秀一郎さん撮影

 佐賀県基山町の林道で、厚さ5センチのアスファルト舗装を突き破り、タケノコが頭を出しているのを、福岡市早良区の写真家、亀川秀一郎さん(60)が見つけ、カメラに収めた。

 直径10センチほどで、林道周辺の竹林からは10メートル以上も離れている。車で一度通り過ぎてから気になり戻った亀川さんは「ど根性ダイコンならぬ、ど根性タケノコ。路肩というよりわだちの場所ですから、いつまで元気でいられるか気になります」。

 タケノコのそばには、大人の握り拳ほどのアスファルトの塊があった。タケノコが突き破った路面の破片とみられる。

2008年05月05日15時55分 asahi.com
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