2009年05月12日

“ど根性”ツツジ満開、道路わきのカバーからニョキ

20090512-685474-1-L.jpg鉄線の防護カバーの上からピンクの花を咲かせる「ど根性ツツジ」(東京都町田市で)

 東京都町田市木曽東の市道わきで、電柱を支えている鉄線を保護する黄色いカバーの上からツツジが満開の花を咲かせ、近所の話題となっている。

 沿道に植えられているヒラドツツジが偶然、長さ約2メートルのカバー内に潜り込み、枝を伸ばしたようだ。カメラが趣味という近くの中野定信さん(71)(根岸町)によると、2年前から花を咲かせるようになった。

 中野さんは「カバーの中を伸び続けて、ついに花を咲かせた“ど根性”に感動している」と話している。街路樹を管理している市道路補修課は「大変珍しい」と話している。

 現場は、町田駅前通りの境川団地中央交差点から木曽中原交差点方向へ約100メートルのところ。

(2009年5月12日07時10分 読売新聞)
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2009年05月10日

研究家も「たまげた!」岩手で56枚葉のクローバー発見

20090510-660580-1-L.jpg56枚葉のクローバー(岩手県花巻市で)

 葉の数が多いクローバーを研究している岩手県花巻市の農業小原繁男さん(84)が10日、56枚葉のクローバーを見つけた。

 3日には33枚葉を発見し、自身が持つギネス認定記録18枚の更新手続きを始めたばかり。小原さんは「あまりに多くて自分でもたまげた。夢を飛び越したよう」と話している。

 昨年秋、葉が多いクローバーから採った種を自宅の畑にまいて育てた株で、33枚葉を見つけた株とは別。葉に張るシールは「40」まで用意していたが、「シールがなくなっても葉が残っていて、あわてて追加した」という。

(2009年5月10日19時54分 読売新聞)
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1粒のタネからトマト2万個、北海道「えこりん村」が挑戦

20090510-654191-1-L.jpgたくさんの実を結んだトマト(えこりん村で)

 北海道恵庭市にある農業と環境のテーマパーク「えこりん村」で、土を使わない水耕栽培で1粒のタネからトマト2万個の収穫に挑んでいる。

 水耕栽培では、水温や肥料の濃度を一定に保ち、たくさんの酸素を根に与えることで、根が縦横無尽に伸び、収穫量も多くなるという。昨年11月に植えたタネから伸びた茎は直径5センチと太く、無数の赤い実を付けた“トマトの森”に成長した。挑戦4年目の今年は、10月までに昨年の記録(1万7185個)を上回る2万個の収穫を目指す。

 世話をする高橋克拓さんは、「何も特別な品種ではない。トマトの生命力と、環境の良さだけ」と話している。なお、摘み取ったトマトは、ジュースやジャムに加工して販売している。

(2009年5月10日10時00分 読売新聞)
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2009年05月08日

ひびが入っても甘いひととき ハート形のスイカ

SEB200905070010.jpg1個1万5750円のハート型のスイカ=7日、福岡市中央区の岩田屋、金川雄策撮影

 丸みを帯びたハート形のスイカが、福岡・天神の百貨店、岩田屋にお目見えした。母の日のプレゼント向けで、女性も楽々と持てる小玉ながら、黒いしま模様もくっきり。

 熊本市の農家、木村洋一(ひろいち)さん(46)夫妻が「農業への情熱や夫婦愛を形にしたスイカを」と研究して3年。今年初めて本格的に出荷した20玉のうち5玉が並ぶことになった。

 1玉の価格は1万5750円。愛情がたっぷり入っていそうな実を切り裂くのは気が引けるが、岩田屋広報は「ハートにひびが入っても、家族の絆(きずな)は壊れません」。

2009年5月8日1時0分 asahi.com
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2009年05月05日

幸せどんだけ?33枚葉のクローバー…岩手で見つかる

20090503-568716-1-L.jpg小原繁男さんのクローバー畑で見つかった33枚葉のクローバー(岩手県花巻市で)

 「クローバー博士」として知られる岩手県花巻市の農業、小原繁男さん(84)が3日、自宅の畑で33枚葉のクローバーを見つけた。

 花びらのように折り重なった0・2〜1センチの小さな葉。孫らと畑に腹ばいになって数字を書いた2ミリ角のシールをピンセットではり、枚数を確認したという。

 60年ほど前に4〜9枚の多葉株を見つけて以来、自然交配に取り組む小原さん。ギネス認定記録も、自身が2002年に発見した18枚で、更新申請の準備を始めた。「30枚は長年の夢だった」と感慨深げだ。

(2009年5月5日07時28分 読売新聞)
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2009年04月28日

野菜:これは珍しい!3本足ダイコン育つ 佐賀

20090428-00000051-maiall-soci-view-000.jpg3本足のダイコン

 佐賀鳥栖市田代昌町の日吉政人さん(72)の自宅裏の家庭菜園で、先が3本に枝分かれしたダイコンが育った。

 太さ約15センチ。上から約15センチの付近で3本に分かれている。日吉さんが約1カ月前に見つけ、そのまま地中で育つに任せていた。

 日吉さんは約10年前からトマトやキュウリ、ナスなどを育てており、家庭菜園の経験は長い。「二つに分かれた『ダイコン足』は見たことがあるが、3本足は初めて」と驚いている。【遠藤雅彦】

4月28日16時11分配信 毎日新聞
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根は1本、先は2本?「双子タケノコ」 福岡・直方

SEB200904260005.jpg先が2本に分かれたタケノコ=福岡県直方市

 同じ根から先が2本に分かれたタケノコが24日、福岡県直方市役所に届けられた。「双子のようだ」と話題になっている。

 直方市頓野の武居京子さん(73)が数日前、隣人からタケノコ数本をもらった。その中に、同じ根から先が2本に分かれている「双子タケノコ」があった。長さは約25センチ。形が珍しく、かわいらしかったので、京子さんは調理せず居間に飾った。夫の秀明さん(75)の友人がそれを見て市役所に持ち込んだという。

 合馬観光たけのこ園(北九州市小倉南区合馬)の冨岡修園長は「なかなか見ることがない形」と話している。

2009年4月28日3時2分 asahi.com
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2009年03月30日

味わい深い顔 形の変な野菜、作品に変身 徳島

OSK200903290090_2.jpg売り物にならない変な形の野菜も頑固おやじやコブラに変身=徳島市の徳島中央公園

 売り物にならない、形の変な野菜に顔を描いた作品が徳島市の徳島中央公園に登場した。公園の桜が見頃になり、訪れた大勢の花見客を楽しませている。

 なると金時は頑固おやじに、メークイーンはわんぱく兄弟に。公園で食堂を営む工藤節子さん(63)が、処分するため知人の畑に山積みされた野菜をもらって作った。

 捨てられる運命の野菜を「もったいないなあ」と眺めていたら、鼻や口のイメージが浮かんだ。「形は悪くても、いい味が出ている」と評判は上々だ。

2009年3月30日10時6分 asahi.com
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2009年03月28日

開花目前!アスファルト突き破った“ど根性スイセン”

20090328-957301-1-L.jpgアスファルトを突き破り、つぼみをつけたスイセン(27日午後、富山市八尾町石戸で)

 富山市八尾町石戸の市道路肩で、アスファルトを突き破って伸びた“ど根性スイセン”が黄色いつぼみをつけている。

 スイセンは、2003年12月に82歳で亡くなった近くの武部よしいさんが植え、毎年、約10株が花を咲かせていた。路肩の地面はその後、舗装されたが、昨年3月頃、アスファルトの一部が起きあがるようにしてスイセンが芽を出した。

 昨年は花を咲かせなかったが、今年は今月中旬頃につぼみをつけた。武部さんの長男、善徳さん(64)は「スイセンが、母をしのんでたくましく生えてきたのかも」と話し、開花を心待ちにしている。

(2009年3月28日19時27分 読売新聞)
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2009年01月04日

しめ縄にんじん 福よ来い 香川で収穫

OSK200901040003.jpg収穫されたしめ縄のようなにんじん

 香川県まんのう町川東の佐野清栄さん(81)の畑で12月30日、根が二股に分かれ、ねじれた金時にんじんが収穫された。約60年の金時にんじん作りで、こんなに巻いているのは初めてという。

 にんじんを孫の可奈子さん(8)と皓志(こうじ)君(6)に見せると「ねじねじにんじん! びっくりした」と大喜び。しめ縄のように見えるため、大切に保存している。

 縁起が良さそうなので、近くの神社にお供えしようかと考えている。「今年はいいことがたくさんありそうです」と清栄さん。

2009年1月4日8時36分 asahi.com
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