2009年01月04日

ケヤキに宿った牛、12年ぶり脚光 福島「聖牛の木」

TKY200901030087.jpg先端の形が牛の頭部に似ていることから「聖牛の木」と名付けられたケヤキの御神木

 牛の形に似たケヤキの大木が、福島県郡山市の庭園「四季の里緑水苑」にあり、園主の佐久間繁さん(74)が「聖牛の木」として大切に手入れしている。

 推定樹齢は500年以上。天に伸びる枝は角、太い幹は胴のよう。根元には観音様に見える部分があり、子宝や安産に恵まれるとの「御利益」を口にする人も。

 12年前にも「写真がほしい」など県内外で評判に。不況で当時より先行き不透明な時代だけに、「遅くとも着実に進む」牛の姿にあやかる来園者の増加に期待する。

2009年1月4日3時1分 asahi.com
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2008年11月12日

ダイコン:切っても切っても茎が出る? 秋の高温現象が影響

20081112-00000021-maiall-soci-view-000.jpg切っても切っても金太郎アメのように茎が詰まっているダイコン=岐阜県高山市奥飛騨温泉郷で2008年11月11日、奈良正臣撮影

 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家(たごろけ)の主婦、野木恵美子さん(67)が、胴の芯に葉や茎が詰まったダイコン(胴回り8センチ、長さ31センチ)を見つけた。

 巻きずしや金太郎アメを連想させる奇妙な姿に、専門家も「珍しい現象だ」と驚いている。

 野木さんは10日朝、自宅近くの家庭菜園で漬物用の青首ダイコンを収穫。

 そのうちの一本の頭の部分を輪切りにしたところ、茎が約10本入っていた。中央部も切ってみたが同じだった。

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2008年11月01日

食べるのもったいない?「団子柿」 山口・防府

SEB200810310007.jpg団子形に実った柿=山口県防府市千日2丁目

 山口県防府市千日2丁目の重村常正さん(72)方で、大きな丸い実の上にもう一つ頭を重ねたような「団子柿」が見つかった。

 別々の柿が2個くっついたように見えるが、ヘリの付近から同体でつながっている。柿の木は幼い頃から眺めてきたという重村さんは「こんなおかしな形は初めて」と驚いた様子。味見はさておき、しばらくは孫や近所の知り合いらに見せ、「観賞の秋」を楽しんでいる。

2008年11月1日7時58分 asahi.com
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2008年10月21日

猫に変身できた柿?

tmp unicode関谷ヤヨイさん宅でできた猫の顔の形をした柿=愛媛県松山市で、柳楽未来撮影

 松山市余戸南5、関谷ヤヨイさん(81)方の庭で、2カ所が動物の耳のように盛り上がり、まるで猫の顔のように見える富有柿が実り話題になっている。

 柿は直径約6センチで、耳の部分は長さ約2センチ。関谷さんがフェルトペンで目を描いた。近くの川柳作家、関谷省三さん(77)は「あこがれた猫に変身できた柿」と一句。

 同市は俳人・正岡子規の出身地。子規は「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」と詠んだが、あまりの可愛いらしさに、食べるのはちょっと可哀そう?【柳楽未来】

10月21日20時29分配信 毎日新聞
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2008年09月30日

源内ゆかり?の花、59年ぶり咲く 東京・自然教育園

TKY200809300072.jpgトラノオスズカケ=東京都港区の国立科学博物館付属自然教育園で、同園提供

 江戸時代の発明家で本草学者でもあった平賀源内が、現在の国立科学博物館付属自然教育園(東京都港区)に植えたとされる、希少な植物トラノオスズカケが59年ぶりに紫色の花を咲かせた。

 自然教育園は高松藩主の下屋敷だった。植物学者の牧野富太郎は1933年、「植物研究雑誌」に「平賀源内が、当時かれが郷国の讃岐から珍品としてこれを持ち来たったか、あるいは取り寄せたかした」と書いている。

 トラノオスズカケは四国や九州に自生するが、最近はめっきり減り、鹿児島県や愛媛県などで絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。自然教育園では1949年に採取した標本があるが、以後は記録がなく、全滅したと思われていた。昨秋に6株が見つかり、うち1株が今月花を咲かせた。

 萩原信介研究主幹(植物生態学)は「土の中で眠っていた種子が目覚めたのではないか」と話している。花芽が三つ出ており、10月初旬まで見られそうだ。

2008年9月30日14時2分 asahi.com
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2008年09月26日

突然変異? 愛媛・四国中央市に「長ナス3兄弟」

OSK200809260011.jpg三ツ股に分かれた珍しいナス

 一つのヘタ(ガク)から3本に分かれた長ナスが、愛媛県四国中央市で収穫された。自宅の庭で栽培していた農業、細川登喜男さん(72)は「40年間ナスを作っているが、こんなのは初めて」。

 同県農林水産研究所によると、実が下の方で二股に分かれる「舌出果(しただしか)」はよくあるが、ヘタから三つ股に分かれているのは珍しい。花芽の成長過程で突然変異が起きたのではないか、という。

 長さ11〜15センチに成長した「長ナス3兄弟」を24日に摘み取った細川さんは「まだ、もったいなくて食べられない」。近所の人に見てもらってから、丸ごとフライにするという。

2008年9月26日10時31分 asahi.com
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2008年09月16日

カボチャが白鳥そっくり 山形・東根

20080916-00000010-maip-soci-view-000.jpg白鳥そっくりの形のおもちゃカボチャ=細田元彰撮影

 山形県東根市の無職、渡辺信さん(74)が畑で育てた観賞用カボチャが、白鳥そっくりの形に成長した。水上で羽を休め、遠くを眺めるような姿。渡辺さんは「こんな形は初めて」と大喜びだ。

 ひょうたん型になる「おもちゃカボチャ」と呼ばれる品種で、直径は約10センチ。05年10月に岩手県遠野市の土産物店で見つけ、一つとして同じ形のない珍しさから購入。以後、畑で収穫しては植え付けていた。

 「最初は本当に驚いた。縁起が良いね」と渡辺さん。中身をくりぬき、ペンキを塗って保存するという。「シンデレラ」では魔法で馬車になったが、渡辺さんの愛情が魔法代わりになった?【細田元彰】

9月16日19時15分配信 毎日新聞
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2008年09月13日

ダックスフント 事故死の母猫代わり…2匹子育て 宮崎

20080913-00000017-maip-soci-view-000.jpg子猫を優しくくわえて守るダックスフントのジャムちゃん=宮崎県清武町で

 宮崎県清武町の精米業、野崎善行さん(73)方の雌のダックスフントが、車にひかれて死んだ母猫の親代わりになり、2匹の子猫を育てている。乳を与えたり、優しくくわえて運んだりする奮闘ぶりに、妻キヨセさん(68)は「憶病な犬でしたが、すっかり母の貫禄が出てきました」と見守っている。

 飼い犬は5歳で名前は「ジャム」。野崎さん宅の裏庭で今月8日夕、生後間もない3匹の子猫が鳴いているのを、小3の孫娘が見つけた。すぐにジャムが子猫にかけより、横になって乳をやり始めた。だが、9日夜、衰弱気味だった1匹は死んでしまった。
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2008年09月03日

吉兆の予感? 白鳥のようなズッキーニ 軽井沢

TKY200808310005.jpg白鳥の形に似たズッキーニ

 長野県軽井沢町長倉のレストラン「エンボカ」の野菜畑で、白鳥のような色と形のズッキーニがとれた。店先に飾っているが、珍しいと写真を撮っていく客が多いという。

 全体が白く、首のようにくねくねしている部分は実の付け根。台に置いた高さは50センチほどだ。今井義浩さん(26)らスタッフ3人は計13アールほどの畑に無農薬、有機肥料で70種ほどの野菜を育てており、このズッキーニは種をイタリアから取り寄せ、5月にまいたものだという。

 実はキュウリのように伸びるものもあれば、4分の3ほどの円を描くものもあるが、「こんな形は初めて」と今井さん。どんな吉兆か?

2008年9月3日8時4分 asahi.com
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2008年07月30日

“手”使って水を飲む猫

20080730-00000012-maip-soci-view-000.jpgじょうろに前脚を添えて水を飲むもっくん=2008年7月30日、安部拓輝撮影

 山口県周南市でマジッククラブを経営する石村隆律さん(64)が飼うオスの白猫「もっくん」は、じょうろの口を前脚で引き寄せて、水をラッパ飲みする。

 2年前の夏、毎朝花壇に水をやる石村さんが、植木からしたたる水をペロペロなめるもっくんにじょうろを向けたところ、前脚で捕まえてがぶ飲みするようになった。

 飲み終わると木陰に寝ころび満足げ。夏バテ知らずのもっくんに、石村さんは「水分を十分に取って、涼しいところでゴロゴロするのが元気の秘けつかも」。【安部拓輝】

7月30日18時37分配信 毎日新聞
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