2008年07月26日

「お尻スイカ」畑にごろり 突然変異? 佐賀

SEB200807250018.jpg二玉が連なったスイカ=佐賀市大和町

 佐賀市大和町の福岡健二さん(67)の畑で二つの玉が連なったスイカが見つかった。「50年スイカを作っているが、こんなのは初めて」と福岡さん。

 6月中旬に発見した。二玉になったのは「突然変異かなあ」。大きく育つことはないだろうと思っていたが、今月に入り、小玉スイカ2玉分ぐらいに成長した。

 食べる予定はなく、「欲しい人がいればあげます」。お尻のような形をしているだけに、ビーチでスイカ割りをするのは、ちょっとかわいそう?

2008年7月26日11時19分 asahi.com
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2008年07月23日

愛情かけすぎて?キュウリに葉生えた 兵庫・豊岡

OSK200807220061.jpg葉が生えたキュウリ=兵庫県豊岡市、常田由美子さん撮影

 兵庫県豊岡市の会社員、常田由美子さん(59)の家庭菜園で先月、実の部分から葉っぱの生えた珍しいキュウリが収穫された。

 一家で毎朝、「大きくなれよ」と水やりをしてきた。兵庫県立農林水産技術総合センターによると、畑の栄養が豊富で気温条件などが整うとまれにみられる現象という。

 「ちょっと愛情をかけすぎてしまったかな」と常田さん。収穫の翌日、生のままサラダにして食べたところ、「普通のよりおいしい気がした」とか。

2008年7月23日20時1分 asahi.com
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2008年07月17日

迷い子スズメを近所の10羽が「子育て」 福岡

SEB200807160021.jpg保護された子スズメに網越しに餌をやるスズメ=福岡市中央区、恒成利幸撮影

 巣から落ち、福岡市中央区の住宅で育てられている子スズメの元に、縁もゆかりもない10羽のスズメたちが餌を運んでいる。人間社会なら、我が子に対してさえ育児放棄や虐待が相次ぐご時世。街なかの人情話ならぬ「鳥情話」に、保護した人たちも驚いている。

 「チッ、チチッ」。子スズメの鳴き声が住宅街に響く。同区今川2丁目の中島美代子さん(56)方。玄関の軒先につるした鳥かごの中で、黄色のくちばしの子スズメが羽をふるわせた。そこへサッと黒い影。大人のスズメが入れ代わり立ち代わり、鳥かごにしがみついては中の子スズメに昆虫を与えた。

 子スズメは6日夜、約7.5キロ離れた同市西区生松台の路上でうずくまっていた。巣から落ちたとみられる。中島さんのめいの清水説子さん(37)と清水さんの長女里紗さん(9)が見つけ、巣を探したが分からなかった。翌朝、捨て犬や迷い鳥などを育てたことがある中島さんのところへ持ち込んだ。


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2008年07月03日

図書館にニホンカモシカ来た 自動ドア通り、本棚に乗る

TKY200807030446.jpg村立図書館の自動ドアから侵入し、1階児童図書コーナーの窓際で外を見つめるニホンカモシカ=富山県舟橋村、結城一さん撮影

 3日午後2時すぎ、富山県の舟橋村立図書館に国特別天然記念物のニホンカモシカのオス(体長約130センチ)が現れた。このカモシカ、1階入り口の自動ドアから悠然と入館したが、5メートルほど進んで利用者の存在に気づくと突然、駆け出し、窓際の本棚に飛び乗った。

 館内は騒然とし、利用者らは2階に避難。しばらく館内をうろついたカモシカが1階奥にあるトイレに近づくと、機転を利かせた職員が本を運ぶ台車でそのまま追い込み、トイレに閉じこめた。駆けつけた村職員らに取り押さえられたカモシカは、トラックで無事、山に戻された。

 富山地方鉄道・越中舟橋駅に併設され、住民1人あたりの貸出数(07年度、42.2冊)が全国1位として知られる図書館はいま、開館10周年の記念展示中。「記念展示に来てくださいと必死にPRしましたが、まさかニホンカモシカまでやってくるとは」と司書係長の高野良子さん。(板垣麻衣子)

2008年7月3日20時58分 asahi.com
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2008年07月02日

街路樹、ガードパイプ食べちゃった 東京・江東

TKY200807020224.jpgガードパイプをのみ込んだ街路樹=東京都江東区住吉1丁目

 東京都江東区で、歩道と車道とを隔てるガードパイプと「一体化」した街路樹が近所で評判を呼んでいる。2本のパイプが太さ40センチ超の幹にすっかりのみ込まれた。

 近くには、同じようにガードパイプが幹の中に入ってしまった木が数本。専門家の話では、パイプに接触した部分が肥大成長しただけで、異常ではないという。

 いずれもプラタナスの別名が知られるスズカケノキ。約20年かけて成長したらしい。住民たちは「驚き・桃の木・スズカケノキ」と、その生命力にびっくりしている。

2008年7月2日21時14分 asahi.com
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2008年06月23日

がけっぷち猫、助かったけど…母さんにしかられた

SEB200806220011.jpg無事にひきあげられる子猫=22日午後4時ごろ、大分市勢家町1丁目、水野写す

迎えに来た母猫と一緒に帰っていく子猫。母猫がしかっているようだった=22日午後4時ごろ、大分市勢家町1丁目
 猫が落ちた――。梅雨空が続く大分市で22日、中心部を流れる川のコンクリート護岸に必死にしがみつき、ミャアミャアと鳴き声をあげる子猫を市民が見つけた。すぐに消防署へ通報。消防隊員4人が駆けつけた。

 隊員たちは棒を使って子猫を護岸から離し、タモ網でキャッチ。無事救出に見守る住民も一安心したが、問題は子猫のその後。「この子猫どうしよう?」と消防隊員が困っていたら、近くの茂みからひょっこり母猫が現れた。

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子失った母ザルと孤児のサル 仲良し「親子」に

SEB200806210024.jpgテンテンの乳を吸うタクマ=大分市の高崎山自然動物園

 子どもを亡くした母ザルが、群れからはぐれた別の子ザルの里親に――。そんな義理の母と子が、大分市の高崎山自然動物園で人気を集めている。推定20歳のテンテンとオスで1歳のタクマ。ニホンザルが血のつながっていない子の母親代わりになるのは「非常にまれなケース」と専門家は話している。

 園内の餌場で、タクマがテンテンの胸に顔をうずめ、お乳を吸っていた。「甘えん坊なんですよ」と、案内係の種村将さんが目を細める。2匹の姿は親子そのものだ。

 タクマは昨年12月、生後4カ月で群れからはぐれた。1匹だけ園内に取り残されているのを職員が見つけた。翌日に若いメスザルがタクマを連れていったが、森の中に放置。タクマは飢えと寒さで衰弱して倒れていた。

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2008年06月18日

被災地のペット救え 避難所から自衛隊ヘリで迎えに

TKY200806180305.jpg一時帰宅した沼倉恵子さんは自宅に残してきた愛犬はなを抱きしめた=18日午後、岩手県一関市厳美町、戸村登撮影

 岩手県一関市厳美町では18日、市立本寺小学校で避難所暮らしを続ける住民のうち10人ほどが、我が家に残してきたペットの犬6匹と猫1匹を、自衛隊のヘリコプターで迎えに行った。

 沼倉恵子さん(54)はハスキー犬の雑種「はな」を連れ帰った。「しっぽが垂れていてまだおびえている感じだけどホッとした目をしているからよかった。よっぽど地震が怖かったんでしょう」と、はなを抱きしめた後、ひび割れたアスファルトの上をはなと歩いた。

 連れてきたペットは、避難所で一緒に暮らせないため、獣医師会を通じて今後の預け先を決める。

2008年6月18日23時54分 asahi.com
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2008年06月13日

銀座育ち「ど根性キリ」 すくすく高さ150センチ

TKY200806120304.jpgコンクリートのすき間からすっくりと伸びるキリ=東京・銀座

 東京・銀座の松坂屋銀座店前のコンクリートのすき間(幅約1センチ、長さ約9センチ)から、桐(きり)たんすの原材料となるキリがすくすく育ち、評判になっている。

 昨春、東側1階の生花店前に芽を出した。店員は「生け花に使うキリの種がこぼれたのか」と話す。冬に葉が落ちたが、この春から再び葉をつけ始め、今では約150センチの高さに成長した。商店主やデパート店員が足を止め、「銀座のど根性キリ」と見守る。(渡辺丘)

2008年6月13日8時3分 asahi.com
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2008年06月06日

トマト:見たことない! 人形そっくりの変り種

20080606-00000020-maiall-soci-view-000.jpg雁瀬九良兵衛さん方で採れたお人形さんのようなトマト=東近江市提供

 東近江市池田町の農業、雁瀬(がんせ)九良兵衛さん(71)方のガラス温室で、人形のような形をしたトマトが採れた。形が面白いため、雁瀬さんは同市役所へ届け、本庁1階ロビーで展示されている。

 雁瀬さんはトマト作り30年。今年は「桃太郎」3600株をガラス温室で水耕栽培したところ、子どもの頭ほどあるジャンボトマトや、ひょうたん型のトマトが採れた。

 そして、人形型のトマトも出現。何となくユーモラスで、「こんな形なら大勢の市民に見てもらいたい」と市役所へ。「30年、トマトを作っているが、こんなことは初めて」と変わり種の続出に戸惑っている。【斎藤和夫】

6月6日16時23分配信 毎日新聞
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